【Blog 経営ノート⑧】 なぜ中小企業に経営コンサルティングが必要なのか?

◆なぜ中小企業に経営コンサルティングが必要なのか?◆

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中小企業の経営はプロボクシングに似ています。

 

どういうところが似ているのか?

 

それは例えば

“戦う相手が存在する”

“勝利しないと十分なキャッシュを得ることができない”

“テクニック、力量は磨き続けなければならない”

“優勢に流れていた趨勢が突如、劣勢になることがある”

“一瞬の判断ミスで敗北してしまう”

“勝ち続けることは難しい”

などのような点が挙げられることでしょう。

 

違うところいえば、ボクシングには

“ルールに守られている”

“レフリー存在する”

“戦う相手は一人”

といったところでしょうか。

 

ボクシングにおいて、勝負に勝つために不可欠な存在がトレーナーです。

 

ときにトレーナーの力量の差が勝負を左右することもあります。

 

一世を風靡した元ヘビー級チャンピオン、マイク・タイソン。

 

彼が圧倒的な戦績を残せたことは、カリスマトレーナー、カス・ダマトの存在抜きには考えられません。

 

ビジネスの世界で経営コンサルタントを使うということは、ボクサーが勝負に勝つため、自分の実力を引き出すために名トレーナーを使うようなものです。

 

中小企業の社長の仕事は、複雑で難易度が高く気力・体力が必要です。

 

何年も経営を続ける社長というものは、経営のプロと言ってよく誰にでも務まるものではありません。

 

プロボクサーと同様、相応の実力と実績を持った人物でなければ務まりません。

 

経営のプロである中小企業の社長には、プロボクサーと同様、トレーナーの存在が必要だということ。

 

このことに気付いている経営者は一定数存在していて“厳しい経営者目線で満足できるレベル”の経営コンサルタントを密かに使っています。

 

一方で「当社には必要ない」そのように思う方も少なくなく、その考えを否定するつもりはありません。

 

世の中には、自力だけで十分市場で勝利し続けていける経営者も多数存在します。

 

「自社のネットキャッシュ(現金から借入金を差し引いたもの)は潤沢だから、仮に3年間売上が無くても倒産しない」

「営業利益率は15%以上をキープできている」

「銀行融資は、銀行からお願いされて付き合いで調達するだけ」

といった経営を実現できているなら、経営コンサルタントを活用する必要はありません。自力だけで十分です。

 

しかし上記のような“安定経営水準”に到達していない普通の中小企業の経営者には、会社の業績向上に効果を発揮する経営コンサルティングを行える経営コンサルタントを利用することは無駄ではないと当社は考えています。

 

何故なら、市場には御社の営業基盤、優良顧客を奪おうとする戦う相手が何社も存在しており

御社が望む望まないに関わらず、存続を賭けた勝負をし続けなければならないからです。

 

勝負する相手がいつも御社より実力が劣っているならばいいのですが、哀しいことにビジネスの世界でそのような幸運はありえません。

 

ご存じのとおりビジネスの世界はスポーツの世界以上に真剣勝負です。他社との顧客のキャッシュの争奪戦においては、時に、一年で高業績企業が敗北を喫し、赤字に転落することも珍しくありません。

 

「勝ち続けるために競争相手より巧みな戦略とより強い力が必要だ」というビジネスの道理を実感されているのであれば、本稿はなにしからのご参考になることでしょう。

 

「頼れる経営コンサルタントを知らない、思い当たらない」ということであれば

 

まずは、業歴数十年の高収益企業が何年も継続利用している経営進化研究所にご相談ください。

 

きっと、お探しの答えが見つかることでしょう。