【Blog 経営ノート⑪】 赤字企業と高収益企業を振り分けているたった一つの違い

◆赤字企業と高収益企業を振り分けているたった一つの違いは?◆

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中小企業の経営は難しい。

 

どれだけ全力を尽くしても、一度逆風が吹いてしまえば

 

売上は減少し、原価は高騰、やれるだけのコスト削減を断行しても利益が消えてしまいます。

 

中小企業の場合、競争で生き残るために利幅を削り、薄利のビジネスモデルになっているため

逆風下では簡単に赤字に転落してしまいます。

 

しかし中には、逆風が吹いても後退することなく安定した業績をキープし

その風によるダメージを進化の好機に転換して企業体質を強化していくという

高収益企業が存在します。

 

普通の中小企業を経営している立場から見れば、高収益企業の経営は羨ましいものですが

心の中で “ 事情が違うから・・・ ” とか “ 真似ができれば苦労はない・・・ ” というような

諦めの考えが頭に浮かび次元の違う話として割り切ってしまいがちです。

 

でも、本当に高収益な企業体質を構築している企業は特別なのでしょうか?

普通の企業では、到底真似のできない難易度の高いことをしているのでしょうか?

 

当社はそのようには考えておりません。

 

高収益体質を構築した後の状態だけを見ていると

普通の会社とは全く違う、遠い存在のように見えます。

 

でも、企業体質を構築している途中の段階においては

普通の企業となんら変わることはなく、それどころか赤字企業と同様の苦境に

陥っていたりします。

 

では、高収益企業と普通の会社や赤字企業とを振り分けた違いとは

一体、どのようなことなのでしょうか?

 

長年、中小企業の業績回復や経営改善をサポートしてきた当社の視点では

ある一つの違いが根本要因として見えています。

 

この違いに気付き、実行している中小企業は少ないと思います。

 

それは 企業体質を強化する力のある情報を探し続ける です。

 

この情報収集という行動にエネルギーを割いているかどうか

それが時間の経過とともに収益力に差をつけることになっていきます。

 

本稿における企業体質とは次の四つを指します。

①「経営者と社員の組織構造」

②「顧客に価値を提供する事業構造」

③「必要な売上を生み出す営業マーケティング構造」

④「企業存続に必要な資金を調達する資金繰り構造」

 

この四つを強化するための適切な情報を入手できれば

赤字企業は黒字転換を実現し、低収益企業は高収益化が可能となります。

 

当社では、お客様ごとに異なる状況それぞれに必要な情報をオーダーメイドで提供し

効果が業績の数値で見えるようになるまでサポートをし、様々な実績を産みだしてきました。

 

その実務経験を積み重ねるほどに企業にとって情報の重要性を痛感しております。

 

貴方の会社では、必要な情報は収集できていますか?

 

 

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