【Blog 経営ノート⑯ 】 新時代に勝ち残ることができる最強の経営スタイル 

◆新時代に勝ち残ることができる最強経営スタイル とは・・・・・?◆

 

2019年は、私たち日本人にとって忘れることができない一年となりました。

 

新しい時代の幕開けの瞬間を目の当たりにして、多くの人が”素晴らしい時代の到来”を期待したことでしょう。

 

新しい令和時代に突入した今、市場の様々なデータの推移を観てみると、特に中小企業にとって大きな影響を与える指標の推移から読み取れることは

 

大きな変化が近づいてきているということです。

 

その大きな変化は、一部の企業には追い風になりますが、ほとんどの中小企業にとっては逆風となることでしょう。

 

変化が誰の眼にも明らかになったとき、日本社会の価値観そのものが変わる可能性があり、その時になってから対策をしようとしても間に合いません。

 

失われた30年。この激動の時代を生き残ってきた中小企業の大半は、これから起こる大きな変化に対しても、乗り切っていけるだけの体力が備わっている筈です。

 

しかし、新しい備えが十分でない場合には、ある程度の衝撃が会社にダメージ与える恐れがあります。

 

時代の変化は、その時を過ごしている段階では認識することが困難です。

 

気付かないうちに浸透していく変化。それが時代の変化です。

 

この変化が起こすことは、残念ながら千差万別です。そのため事業に対して、具体的にどのような影響を及ぼしてくるのかを予測することが難しいです。

 

データや、過去をもとに予測することが却ってマイナスとなることすらあり得ます。

 

変化が起こすことが困難なとき、経営に役立つものが経営の原理・方程式です。

 

どのような時でも経営の原理・方程式に沿った経営をしている会社は変化を味方にしています。

 

当社では、クライアントの皆様に提供するコンサルティングサービスの中で経営の原理・方程式を折り込んでいますが

 

その効果は、予算や人材に制限がある中小企業にこそ顕著にでてきています。

 

逆に経営の原理・方程式に反した経営をしている会社は、予算も人材も十分であっても”隠れたロス”が多く、逆風に脆いです。

 

新時代では、この傾向がより顕著になってくるものと当社では推測しております。

 

その中でに勝ち残っていける最強の経営スタイルとは、具体的にどのようなスタイルなのか?

 

当社の見解では、それは” 哲学に従う経営 ” です。

 

その会社の経営に哲学が存在していて、意思決定から新人教育にまで哲学が折り込まれていることが、新時代を勝ち残っていける最強の経営スタイルです。

 

想定外が起こる頻度がますます増大していくこれからの時代の趨勢を観ると、哲学の力の重要度が増大しているのです。

 

あなたの会社が哲学に従う経営スタイルを執れているなら、経営者が経営を楽しめているはずです。

 

社員の眼はいつも輝いていることでしょう。顧からは、感謝の声が集まっていることでしょう。

 

銀行からは有利な条件の融資の提案が舞い込んでくることでしょう。

 

想定外の逆風が吹いても、速やかに最善の対策が構築され実行されて切り抜けられることでしょう。

 

新時代では、哲学がキーワードになるというのが当社の見解です。

 

本稿についてのご不明点、ご質問についてはお問合せフォームをご利用ください。公開できない情報を含めて解説させていただきます。

 

来年も皆様にとって善き一年となることを祈念しております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。